くまのプーさん・画像

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くまのプーさん

ピクニック


クマのプーさん
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(くまのプーさん から転送)


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小説の分類
『クマのプーさん』は、イギリスの劇作家A・A・ミルンが息子のクリストファー・ロビン・ミルンの為に執筆した童話集および、その主人公のクマのぬいぐるみの名前。原著の標題は"Winnie-the-Pooh"。1926年に発表されたこの作品は世界中で多くの読者に愛され、親しまれている。

また、本作を原作としたディズニー社のアニメーション作品が存在する。ディズニー版のタイトルは『くまのプーさん』、英語原題は"Winnie the Pooh"。

なお、日本の中川いさみによる4コマ漫画作品『クマのプー太郎』とはいっさい関係はない。


概要
このキャラクターの名前は、英語圏ではWinnieと呼ばれる。ミルンの息子クリストファー・ロビン・ミルンがよく動物園でみたクマ、Winnipegから自分のクマのぬいぐるみに同じ名前を付け、ミルンはこの名前をヒントにこのキャラクターをWinnieと名付けた。他のキャラクターも含め現在、このぬいぐるみはニューヨーク公共図書館の2階に展示されている。(しかしルーのぬいぐるみはクリストファー・ロビンが紛失したため展示されていない。)ちなみにクリストファーが当時動物園で見たクマはthe Royal Winnipeg Rifles(カナダ軍の部隊)のマスコットとしてイギリスにやってきものであった。
プーさんの絵のモデルにもなったといわれる、本のイラストを描いたE・H・シェパードのぬいぐるみの方は、飼い犬に壊されてしまい、現存していない。
日本では石井桃子の訳により1940年に岩波書店から出版され紹介された。美智子皇后陛下のご愛読書であることでも有名。1957年岩波少年文庫より訳を改めて出版。
又、ローリング・ストーンズのブライアン・ジョーンズ(Brian Jones)の愛読書でもあった。ブライアンは晩年、A・A・ミルンの元邸宅に住み、1969年庭のプールで死去している。



プーさんの誕生日
プーさんの誕生日には諸説ある。

1926年10月14日説
『クマのプーさん』が最初にイギリスで出版された1926年10月14日が誕生日とする説。
1921年8月21日説
作中のクリストファー・ロビンの発言から、クリストファー・ロビンの1歳の誕生日、1921年8月21日をプーさんの誕生日とする説。
1966年2月4日説
ディズニーアニメ『くまのプーさん プーさんとはちみつ』(Winnie the Pooh and the Honey Tree)が劇場公開された1966年2月4日を誕生日とする説。ただし、ディズニーではプーさんの誕生日は特に設定していない(元々ディズニーのキャラクターではないため)。



登場キャラクター

プー (Winnie the Pooh)
主人公のクマ。蜂蜜が好物。詩や歌を作ったりする。今考えていたことをすぐに忘れてしまう。
本名は「サンダース」であるというのは誤り。プーの住んでいる家には「サンダース」という名札がかけられているが、これは以前プーの家に住んでいた人の名前である。

クリストファー・ロビン (Christopher Robin)
森の動物たちから頼りにされている、5歳ぐらいの男の子。

コブタ(ピグレット)(別名:ヘンリー・プーテル) (Piglet, Henry Pootail)
プーの親友の子ブタ。とても気が弱い。ドングリを食べている。ディズニー版での口癖は「どどど、どうしよう」。
家の前にある立て札から叔父の名前を「侵入者ウィル(trespasser will)」と思い込んでいるが、ウィルは人名ではなく未来系の助動詞であり、実際は「侵入者はいずれ~(続きが欠けている)」というただの文章である。

ウサギ(ラビット) (Rabbit)
ちょっと神経質なウサギ。畑で作物を作るのが日課。ティガーにいつも跳ねとばされている。

イーヨー (Eeyore)
陰気なロバ。アザミが主食。しっぽをすぐに無くしてしまうのと、木の枝の家がすぐに壊れてしまうのが悩み。ある意味、いちばんの常識人。

フクロ(オウル) (Owl)
物知りなフクロウ。難しい言葉を幾つも知っており、クリストファー・ロビン以外では唯一文字が書ける。お喋りで話がとても長い。

カンガ (Kanga)
カンガルー。ルーの母親。ルーから片時も目を離さない。

ルー (Roo)
カンガルー。カンガの子供。ティガーと仲良くなる。

トラー(ティガー) (Tigger)
陽気でお調子者のトラ。カンガルーの家に住むようになる。思い込みが激しく繊細な一面も持つ。ジャンプが大好きだが高所恐怖症という弱点がある。


ディズニー版にのみ登場するキャラクター
ゴーファー (Gopher)
せっかちなジリス。穴掘りが得意。ディズニー版オリジナルキャラクターで原作には登場しない。アニメでもその事を何度も口にする。
ケシー
親からはぐれたところをラビットに助けられた雌の小鳥。飛べるようになった後は南へと旅立ち、後に成長した姿で戻ってくる。新くまのプーさんではゲストキャラクターだったがザ・ブック・オブ・プーではレギュラーに。
ランピー
ズオウ(象、英語ではエレファントを捩ったHeffalump)の子供。力持ちだがまだ子供であるため泣き虫で気の弱い一面もある。ルーと仲良くなる。


ディズニー社との関係
1929年にミルンは商品化権をアメリカ人のスレシンジャーに売却した。この権利は大きい利益を生み出すこともなく、1953年にスレシンジャーがなくなった後には妻に相続された。

1961年にディズニー社はこの作品をアニメ化するため、映画化などの権利を購入した。初期には原作を元にしたストーリーであったが、後にディズニーオリジナルのストーリーが使われるようになった。ゴーファー(「プーさんとはちみつ」~)、ケシー(「新くまのプーさん」~)、ランピー(「はじめまして、ランピー」~)などのオリジナルキャラクターも登場する。絵も本のイラストに近いものから現代的なものへと変わっていった。

1977年『くまのプーさん』(The Many Adventures of Winnie the Pooh)が劇場公開された。ゴーファー(Gopher)が始めて登場するこの映画は1966年から1974年の間に制作されていた3作品からなる。1983年に3番目の短編映画「プーさんとイーヨーの一日」が公開。その後、新くまのプーさんや、ザ・ブック・オブ・プーなどの、テレビシリーズも制作。

2000年にティガーが主人公の『ティガー・ムービー プーさんの贈りもの』(The Tigger Movie)、2003年にピグレットが主人公の『ピグレット・ムービー』(Piglet's Big Movie)が公開。

米国著作権管理会社スティーブン・スレジンジャーが1991年にディズニー社に対して訴訟を起こした。ディズニー社は2億ドル以上の商品化権に対する権利料を払うべきなのに、金額を実際より低く見せかけて6600万ドルしか払っていないというのが同社の主張である。しかしながら実際には契約書の解釈の違いから起こったものであり、原告側が発覚を恐れ証拠隠滅を行ったことが明らかになる。この訴訟には、2004年5月、原告側の証拠隠滅工作が発覚しロサンゼルス上級裁は訴えを棄却。最終的にディズニー社が勝利した。

2004年度のディズニー社のプーさん関連事業の売上は年間53億ドルで、ミッキーマウスに次いで第2位である。

2005年12月、ディズニー社は「くまのプーさん」の新作テレビアニメを全世界のディズニー・チャンネルで2007年に放映すると発表した。同シリーズでは新たなメインキャラクターとして6歳の少女が登場する予定という。


ディズニー版長編作品
くまのプーさん 完全保存版(1977年)
くまのプーさん クリストファー・ロビンを探せ!(1997年)
ティガー・ムービー プーさんの贈りもの(2000年)
くまのプーさん ルーの楽しい春の日(2002年)
くまのプーさん 完全保存版II ピグレット・ムービー(2003年)
くまのプーさん・ザ・ムービー はじめまして!ランピー(2005年)
くまのプーさん ランピーとぶるぶるおばけ(2005年)




公式ページ
http://www.disneystore.co.jp/amuse/character/ha/pooh.html

見つけた!


プーさんの本を開けば、そこは不思議なプーさんの世界。
本の中に入っていきますよ。




公式ページ
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdl/japanese/7land/fantasy/atrc_pooh.html

「プーさんのハニーハント」の舞台は、プーさんと仲間たちが暮らす100エーカーの森。
ゲストのみなさんは気まぐれに進むハニーポット(はちみつの壷)にのって、プーさんといっしょにはちみつ探しの旅に出発します。
プーさんの、ほのぼのとした世界をお楽しみください。