ダンボ
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ダンボ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『ダンボ』(DUMBO)は、1941年制作のディズニーのアニメ映画作品。日本では『空飛ぶゾウ ダンボ』という題名で1954年3月12日に公開された。
スタッフ
監督:ベン・シャープスティーン
動画監督:ウォード・キンボール
製作:ウォルト・ディズニー
脚本:ジョー・グラント ディック・ヒューマー
脚色:オットー・イングランダー ビル・ピート
作詞:ネッド・ワシントン
音楽:オリヴァー・ウォーレス フランク・チャーチル
キャスト
ティモシー:エドワード・ブロフィ(牛山茂)
団長:ハーマン・ビング(内田稔)
メイトリアーク:ヴァーナ・フェルトン
コウノトリ:スターリング・ホロウェイ
ダンディ・クロウ:クリフ・エドワーズ
ストーリー
サーカスの象のジャンボに、一匹の小象が生まれた。しかし、その象は耳がとても大きなおかしい外見で、他の象に笑われ、ダンボというあだ名をつけられる。演技は失敗ばかりし、サーカスを見に来た子供たちには耳を引っ張られ、おまけに母のジャンボはその子供に暴力を働き、檻に入れられ、ダンボは不幸のどん底に落ちる。なぐさめてくれた友達のネズミ、ティモシーと一緒に水と勘違いして酒を飲んでしまい、気がついてみると、何とダンボたちは高い木の上にいた。ダンボがその大きな耳で飛ぶことができると気付いたティモシーは、カラスたちの協力もあり、ダンボを飛ばせることに成功する。サーカスでも飛んで見せたダンボはアメリカ中の人気者になり、最後は母のジャンボともめでたく再会する。
公式ページ
http://www.disneystore.co.jp/amuse/character/ta/dumbo.html
子供たちに大人気のアトラクション。
ダンボに乗って、空を飛んでいきましょう!
公式ページ
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdl/japanese/7land/fantasy/atrc_dumbo.html
さあ、かわいい空飛ぶ象のダンボの背中に乗って、大空へ高く高く舞い上がりましょう。手元のボタン操作ひとつで、上昇したり、低空飛行したり、まるで本当に空を飛んでいるみたい。
きっとディズニー映画の『ダンボ』が、また見たくなりますよ。


