101匹わんちゃん・歴史

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101匹わんちゃん

おこったぞ(ダルメシアン)


101匹わんちゃん

101匹わんちゃん(ひゃくいっぴき - 、原題:One Hundred and One Dalmatians)は、1961年公開のアメリカ合衆国のアニメ映画。ディズニー制作。日本での初公開時のタイトルは「101匹わんちゃん大行進」であった。日本での公開は1962年7月。


概要
本作に登場する犬の種類はダルメシアンである。

1997年には、それを基にした実写映画『101(ワン・オー・ワン)』が製作された。

また、2001年にはその続編である『102(ワン・オー・ツー)』が製作、ブチのないダルメシアン(CG技術によってブチを消している)が主人公として活躍する。


スタッフ
監督:ウォルフガング・ライザーマン ハミルトン・S・ラスケ クライド・ジェロニミ
製作:ウォルト・ディズニー
原作:ドディ・スミス
脚本:ビル・ピート
音楽:ジョージ・ブランス 


あらすじ
ロジャー・ラドクリフの飼い犬のポンゴは、ある日日ごろの退屈さに飽きたので、主人と自分の嫁探しを始める。すると、パディータというメス犬とその主人のアニータに一目ぼれし、ロジャーを連れてパディータたちを追いかける。その結果起きたトラブルがきっかけで、ロジャーとアニータ、ポンゴとパディータは、結婚することに。

数ヵ月後、ポンゴとパディータの間に、15匹の子犬が生まれた(うち1匹はすぐ死んでしまったが、ロジャーの手により生き返った)。その時アニータの旧友のクルエラ・デ・ビルが突然やってきて、生まれたばかりの子犬を購入しようとした(彼女はダルメシアンで毛皮のコートを作ろうとしていた)。結局ロジャーの説得により、クルエラは一匹ももらわずに帰っていった。

さらに数ヵ月後、ポンゴとパディータが散歩をしている時に、クルエラの手下のバダン兄弟(ジャスパー、ホーレス)が、子犬を誘拐してしまう。このことを知ったポンゴは早速、夕暮れの遠吠えで仲間たちに子供の捜索を求める。結果、その遠吠えは、ロンドンはおろか田舎にまで伝わった。この知らせを聞いたチブスたちは、誘拐された15匹の居場所を確認し、さらに全部で99匹もいることも明らかになった。ポンゴとパディータは早速、子供たちを救出しに田舎へ向かう。

その頃チブスたちは、誘拐されそうな子犬たちを誘導していた。しかし、チブスたちの努力の甲斐もむなしく、あと一歩のところでジャスパーとホーレスに追い詰められてしまう。その時、ポンゴとパディータが到着し、ジャスパーとホーレスと格闘を始め、子供たちを救出する。99匹の子犬を救出したポンゴとパディータは、ロンドンへ向かい走り始める。さらにトラックに乗り、クルエラたちから逃れようとしたが、結局、バダン兄弟の過失により、クルエラの車を大破させてしまう。

突然家に帰ってきたロジャーたちは、101匹もの犬におどろいた。そこでロジャーは、田舎の広い土地を購入してそこで101匹を飼う決意をする。


登場キャラクター
アニタ・ラドクリフ
パーディタの飼い主。ポンゴの計画でロジャーと出会い、結婚する。

キャスト
ポンゴ - ロッド・テイラー
パディータ - リサ・ダニエルズ、ケイト・バウアー
ロジャー・ラドクリフ - ベン・ライト
アニータ・ラドクリフ - リサ・デイヴィス
クルエラ・ド・ビル - ベティ・ルー・ガーソン

日本語吹き替え版
ポンゴ - 池水通洋
パディータ - 松金よね子
ロジャー・ラドクリフ - 加納六朗
アニータ・ラドクリフ - 一城みゆ希
クルエラ・ド・ビル - 平井道子