モンスターズインク・歴史

ディズニーの画像と共にキャラクターの歴史を紹介。無料でのダウンロードも紹介中!

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ミッキー&フレンズ年賀状CDーROM(2009)
 
■ディズニーキャラクターでご挨拶!
ミッキーと仲間たち(ミニー、ドナルド、ディジー、プルート、グーフィー)がカードになってあなたの笑顔を運びます。

■スティッチがゲストに登場!

■フォトフレーム、グリーティングに使える文面なしカードを多数収録

モンスターズインク



映画公式サイト
http://www.pixar.com/jp/feature/inc/




公式ページ
http://www.disneystore.co.jp/amuse/character/sa/sally.html





あらすじ

舞台はモンスターの世界。毛むくじゃらの青いモンスター・サリーと、その相棒である一つ目モンスター・マイクは、モンスターズ株式会社(モンスターズ・インク)で働いている。モンスターズ・インクは、モンスターの世界にエネルギーを供給する大企業で、人間の子供の部屋に通じるドアをたくさん持っている。そのドアから部屋に入って子供たちを怖がらせ、その悲鳴をエネルギーにしているのだ。しかし、モンスターたちは「人間の子供は危険だ」と恐れてもいるのだった。しかもテレビやゲーム・映画などのために簡単にモンスターを怖がらない子供達が増え、会社の業績は悪化していた。 サリーは子供を怖がらすことではナンバー・ワンとして誰もに尊敬されていたが、ある日人間の女の子(ブー)がドアの向こうから入って来る場に居合わせてしまう。サリーとマイクはなんとか女の子を人間の世界に戻そうとするのだが、様々な妨害が入ってしまい…。


 豆知識
マイクとセリアがデートをする寿司レストラン「ハリーハウゼン」は、アニメーターであるレイ・ハリーハウゼンの名前に由来している。映画の終わり近くでサリーがブーを部屋に戻して別れる場面では、部屋に散らかった玩具の中に映画「ファインディング・ニモ」の魚が登場する。また、映画を通して「トイ・ストーリー」に登場する3DCGのセットがいくつか流用されている。
日本での上映は2002年3月2日から始まり、大好評のため大幅に延長され同年7月中旬までのロングラン上映となった。
アニメーション作品であるのに、本編終了後に「NG集」が流れる。(普通の映画作品で起こり得そうなNGを数場面紹介)さらに、マイクが話の途中、誤魔化しのねたに使ったミュージカルが、本当に上演される。これらのシーンは衛星放送のWOWOWでのテレビ放送では一切無くなり、スタッフロールのみに置き換えられている。
ピクサーの次の作品である「ファインディング・ニモ」のスタッフロールでは、水中を横切るマイクが出てくる。
アメリカのカリフォルニア州アナハイムにあるディズニーランドリゾートのテーマパーク、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーでは、同映画を元にしたアトラクション「Monsters, Inc. Mike & Sulley to the Rescue!」が2006年1月からオープンした。
同様のアトラクションは、東京ディズニーランドでも2009年にオープン予定、場所はトゥモローランドの「ミート・ザ・ワールド」跡地の予定
ピクサー作品のカーズ(2006年)ではエンディングでパロディー映画「モンスター・トラック・インク」として登場。サリーとマイクが車(しかもキャタピラ車)になってる。場面は人間界のヒマラヤに追放されたシーン。
冒頭のテーマ音楽に使われている2つの旋律楽器(ソプラノサックスとトロンボーン)はそれぞれマイクとサリーの2人を表現しているものと思われる