レミーのおいしいレストラン・歴史

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レミーのおいしいレストラン




2007年夏全国ロードショー
レミーのおいしいレストラン【ディズニー映画最新情報サイト】
http://www.disney.co.jp/movies/




あらすじ
抜群の舌と鼻を持つネズミのレミーは、今は亡き天才のシェフ・グストーに憧れ、自分もシェフになろうと夢を抱くようになる。

しかしある日、嵐で流され独りぼっちになったレミーは、パリにあるグストーのレストランにたどり着く。




登場人物
レミー(Rémy) (声:パットン・オズワルト 日本語吹替:岸尾だいすけ)
ネズミ。ずば抜けた味覚と嗅覚の持ち主で、料理をする才能については、素晴らしいものがある。料理をする手を汚したくないために、二足歩行を行う。また、料理前は、ちゃんと手を洗う。人間の会話を理解できるし、グストーの本を読破するほど人間の言葉も理解できるが、人間の言葉を話すことは出来ない。
ネズミたちの中では、その嗅覚を買われて毒見役をさせられていた。そんな毎日に嫌気がさしていた彼は、嵐のため、一人ぼっちでパリに流れ着いてしまう。そして《グストー》で、リングイニと出会う。
リングイニ(Linguini) (声:ルー・ロマーノ (en:Lou Romano) 日本語吹替:佐藤隆太)
パリにある“五つ星”レストラン、《グストー》で雑用係として働くことになった若者。フルネームは、アルフレッド・リングイニ。母親のレナータから渡された紹介状でようやく仕事にありつくが、彼自身には料理の才能はまったくない。しかしレミーとの出会いで、彼は「ボクと君でパリ一番のシェフを目指そう」とレミーに提案。いまだかつてない二人三脚が始まる。特技はローラースケート。
ネズミの言葉どころか名前もわからない彼はレミーを「リトル・シェフ」と呼ぶ。実は彼自身に意外な秘密が…。
ネタばれに注意:ここには、リングイニに関する作品の 「核心」 に至る内容が記述されています。


グストーの息子であり、レナータからスキナーに渡された紹介状にはこの事が詳しく書かれており、スキナーが弁護士に行わせたDNA鑑定でもグストーの息子であることが証明される。なお、グストー本人が息子の存在を知っていたかどうかは不明(ただし、遺言状では血縁者の存在を想定している)。劇中に登場するグストーは「レミーの空想の産物」であるため、レミーが知らなかったこの事実についても知らなかった。


スキナー(Skinner) (声:イアン・ホルム 日本語吹替:浦山迅)
《グストー》の料理長。金儲け主義のシェフ。グストーの死後、やたらと威張り散らし、グストーの名を借りた冷凍食品を売りさばこうと考えている。
《グストー》を名実共に自分の物にしたいと考えているが、前オーナーのグストーの遺言で、ある一定の期間が経過しないと店の全てを相続出来ない…という事情のため、内心ビクビクしている。
コレット(Colette)(声:ジャニーン・ガラファロー 日本語吹替:甲斐田裕子)
《グストー》の肉料理担当のシェフ。《グストー》のシェフで唯一の女性。グストーのレシピを全て会得し、忠実に守り続けている。
スキナーからリングイニの教育を押し付けられ、厳しく彼を鍛えていく。後にリングイニと恋に落ちる。
グストー(Gusteau)(声:ブラッド・ギャレット (en:Brad Garrett) 日本語吹替:有川博)
故人。かつては最年少で五つ星を獲得したシェフであったが、評論家のイーゴから四つ星降格の酷評を受けた直後に他界、さらに料理界のしきたりで店はもう1つ星を失い三つ星となってしまった。
劇中ではレミーの前に幽霊として登場する。しかし彼自身は自分のことを「レミーの空想の産物だ」と言っている。
アントン・イーゴ(Anton Ego)(声:ピーター・オトゥール 日本語吹替:家弓家正)
料理批評家。料理界で最高の権威を誇り、彼の評価でつぶれたレストランや失業したシェフは数え切れないほど。彼のポリシーは「愛せる料理のみ口にする。愛せない料理は口にしない。」である。
エミール(Émile) (声:ピーター・ソーン (en:Peter Sohn) 日本語吹替:茶風林)
赤褐色の太ったネズミで、レミーの兄。料理をする才能も特別な感覚もない、そこらのネズミと同じである。ただ、弟の料理の才能を一応認めてはいる。
ジャンゴ(Django) (声:ブライアン・デネヒー 日本語吹替:麦人(予告編は青野武))
ネズミたちの長で、レミーとエミールの父。夢見るレミーに人間世界の恐ろしさや人間の残酷さを説き続ける。わざわざレミーを、仲間たちの死体が罠や殺鼠剤とともに陳列された店の前に連れて行くほどに。しかしそれも一族を守らねばならない自らの立場ゆえなのだ。
レナータ(Renata)
リングイニの母親。すでに故人であるため、名前のみしか出てこない。しかし彼女が息子・リングイニに持たせた紹介状が急展開を呼び起こす。
アンブリスター(Ambrister) (声:ブラッド・バード 日本語吹替:小宮山清)
イーゴの秘書。英語版では、監督であるブラッド・バードが声を担当する。